育毛 睡眠

本当にこれだけ!育毛に成功しやすい身体が手に入る睡眠方法

生活習慣を改善すると言っても、今まで生きてきて身に付いた習慣を変えるということは、とても難しいことだと思います。

 

習慣を変えるためには、

 

  1. 一読
  2. 理解
  3. 実施
  4. 継続

 

この4つのプロセスを意識して行うことが、まずは大事で
薄毛改善という目標達成に必要なプロセスは1〜4の全てです。

 

今回からでも4つのプロセスを意識し始めてみて下さい!
生活習慣の改善に取り組めるかもしれませんね!

 

それでは今回は、睡眠と髪の関係についてお話しいたします。

 

 

 

 

育毛に成功しやすい体質になるための睡眠方法とは

 

突然ですが、ここで皆様に質問です。

 

質問1…髪の生えやすい時間帯とは何時から何時までの間でしょうか?
質問2…髪の生えやすい身体はどのように作られるでしょうか?

 

正解は…

 

質問1の答…特に時間帯は関係ない
質問2の答…生活サイクルを一定にする

 

です。

 

”何だよそれ!”と思った方、画面を閉じるのはちょっと待って下さい!
ここはめちゃくちゃ大事なので、読んでください!

 

まずは髪の仕組みからお伝えします。

 

髪の毛は昼の間、様々な要素によってダメージを受けます。風にのって受けるチリ・ホコリ、太陽の紫外線、温度や湿度の差などは全て髪の毛の負担となります。

 

それらダメージを髪の毛は睡眠中に回復しているため、睡眠は髪にとって非常に大切な時間です。髪の毛だけでなく基本的に人間の体というのは、睡眠によって休息をとり、新たな生命活動のためのエネルギーを充電します。

 

睡眠が不足すると、体のエネルギー代謝が上手く機能できなくなり、ダメージが蓄積した状態が続きます。そんな時、生命の必須器官でない頭皮・髪の毛は、最もエネルギー配給の優先順位が低くなります。

 

当然、毛母細胞の細胞分裂活動も十分に行えなくなるため、発毛不良の状態となり薄毛になる可能性が高くなるというわけです。

 

髪の毛が1番生えやすい時間は?

おそらく、「成長ホルモンが分泌されやすい夜10時〜深夜2時の4時間」
と思われてる方が多いと思われます。
ですが、結論から言うと睡眠の時間帯は関係ありません。

 

理由は、
薄毛対策を考えたことがある方なら一度は聞いたことがあると思われる

 

「成長ホルモンが多く分泌されるとされる22〜2時という時間帯」

 

が誤解であるからです。

 

実は時間帯には関係ありません。

 

成長ホルモンは寝付いてすぐ、前半のノンレム睡眠の時に一番多く分泌され、そこから3時間分泌は続きます。

 

つまり重要なのは、寝付いてからの3時間を深く眠ることなのです。

 

眠りについてから30分後が、
最も成長ホルモンの分泌が多くなるタイミングです。

 

実は成長ホルモンの分泌は睡眠後30分〜3時間の間に、
最も高くなるということが証明されています。

 

つまり、何時に寝るかよりも、睡眠から3時間は、質の高い睡眠を心がけることが重要となります。

 

途中で目が覚めてしまったり3時間以下の睡眠をなるべくなくすように心がけましょう。

 

 

髪の毛が生えやすい体を作る!

睡眠時間が、ある日は夜10時〜朝6時、ある日は朝5時〜昼12時と、日によって時間帯がバラバラなのも良くありません。

 

人間の体というのは無意識のうちに生活サイクルを記憶します。

 

毎日夜10時〜朝6時の生活を続けていれば、眠っている間に活動する副交感神経もその習慣を覚えてきますので、その8時間の間は高い活動効率を発揮します。

 

それに伴って成長ホルモンも十分に分泌することができるのです。

 

逆に睡眠サイクルがバラバラであると、睡眠時間自体は十分であっても副交感神経の活動効率が低いので、成長ホルモンの分泌も不十分になります。

 

せっかくたっぷり寝ているのにもったいないですね。

 

毎日3時間の熟睡を心がけていても、
その時間帯がバラバラでは最大の効果は期待できません。

 

髪の生えやすい身体も、髪を生やすための睡眠習慣も一枚岩のようなものです。まずは、熟睡ができる環境づくりと規則正しい生活を意識してみましょう。

 

《まとめ》

  • 3時間質の高い睡眠を心がける!
  • 毎日の生活サイクルを規則正しいものにする!
  • 上記の二つを徹底する!!

 

となります。

 

情報量が多すぎて、わからなくなる時があると思いますが、
わからないところに戻って、何度も見返してみてください。

 

面倒くさいことなのですが、同じことを反復することによって自分にしっくりくる、本当の知識・習慣になるのではないかと私は思ってます。

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