育毛対策の敵!薄毛を進行させてしまうだけでなく老化の原因となる最悪な物質AGE(終末糖化産物)とは?

育毛対策の敵!薄毛を進行させてしまうだけでなく老化の原因となる最悪な物質AGE(終末糖化産物)とは?

AGE 薄毛対策

 

AGE(終末糖化産物)は、医学界や美容業界からも食べてはいけない最悪な物質と言われています。

 

そんな育毛対策の敵で最悪な物質AGEは、どのような食品に含まれているのか?詳しく調べてみました。

 

薄毛改善だけでなく、若々しく健康的な身体に保つために是非知っていただきたい情報です。

 

 

 

 

 

 

AGE(終末糖化産物)って何?

AGE 老化 育毛対策

 

まずAGEとは何か?を説明していきます。

 

日本語では終末糖化産物(しゅうまつとうかさんぶつ)といいます。糖化とは、タンパク質が糖質と結びつき劣化する現象のことです。

 

この劣化したタンパク質から大量の悪玉物質がつくられ、この悪玉物質がAGE(終末糖化産物)です。

 

AGEは薄毛を促進するだけでなく、肌のたるみ・シミ・シワなどの老化の原因と言われていています。

 

AGEは毎日の食事から摂取することが多く、育毛に良い食材でも調理法によってはAGEを含んだ食材になってしまいます。

 

 

AGEを作ってしまう調理方法とは?

AGE 調理方法 育毛対策

 

育毛対策の敵、AGEを作ってしまう調理方法とはズバリ!

 

  • 焼く
  • 揚げる

 

です。

 

上記のような調理方法のメニューと言えば、トースト・焼きおにぎり・フライドポテト・唐揚げ・餃子など…誰もが大好きな料理ばかりですね!

 

この2つの調理方法に共通して言えることは、高温で短時間の調理です。高温調理でできた、こんがりとした褐色の焼き色をメイラード反応といいます。

 

ご飯のおこげや、ほどよく焼き色がついた餃子などは香ばしく食欲をそそりますが、この香ばしい焼き色こそ、薄毛に大敵なAGEを体内で発生させる原因なのです。

 

かと言って、食べたいものを食べれないというストレスを抱えた状態も良くないです。できるだけ煮込む・蒸すなどの料理の摂取するようにして、バランスを考えた食生活を心がけましょう。

 

 

電子レンジで温めることでもAGEは発生する

AGE レンジ 育毛対策

 

焼いたり揚げたりした時にできる焼き色は付きませんが、電子レンジで加熱することでもAGEは発生します。

 

前述で申し上げた通り、短時間での高温加熱がAGEを発生させる原因なのですが、電子レンジで加熱する時に強力な電磁波を発生します。この電磁波がAGEを発生させる原因になります。

 

現代社会はパソコンやスマホなど、便利ですが電磁波を発生するいろんな機械の中で生活しているので、AGEの摂取を完全にゼロにすることはできません。

 

ですが、煮物や蒸し調理したものを意識して食べることや、パソコンやスマホは使う時間をきっちり決めるなど、工夫してAGEを減らすことは可能です。

 

育毛対策の全体から見ると小さなことなのかもしれませんが、このようなことの積み重ねが毛髪力の再生や薄毛克服につながるのです。

 

 

AGEは砂糖や小麦粉などの「真っ白」な食品でも発生する

AGE 白米 育毛対策

 

AGEは、白い食品を食べることでも発生します。

 

「白い食品」とは、白米・パンなどの小麦粉を使った食品・砂糖を使った食品・麺類・餃子やシュウマイなどの飲茶などです。

 

上記の白い食品は炭水化物ということはご存知だと思いますが、

 

炭水化物=食物繊維+糖質

 

と分解することもでき、炭水化物に含まれている糖質がタンパク質と結合してAGEとなり、これが薄毛や老化の原因になると言われています。

 

ですが、これらの食品は薄毛の原因だから絶対に食べないようにしましょう、と言っているのではありません。

 

摂りすぎがダメなのです。

 

全く食べないという行為は、脳の働きに影響を及ぼす可能性がありますのでオススメできません。重要なのは、このようなことを知識として知っていただき、薄毛になりにくい食生活をしていただきたいのです。

 

冒頭の画像のようなラーメンとご飯や餃子とのセットなどは、育毛対策には大敵な食べ合わせですので、できるだけ避けるようにしましょう。

 

 

フライドポテトは最凶のAGEが含まれている育毛対策の敵です

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ファーストフード店や居酒屋では定番の一品で、美味しそうなフライドポテトですが、薄毛を克服したいのなら今日からフライドポテトはやめましょう。

 

フライドポテトの原料であるジャガイモは…

 

 

と、薄毛改善にはデメリットのある食材であることが分かります。

 

フライドポテトが絶対にタブーと言っている理由は、ジャガイモを高温の油で揚げることによって、AGEの中で最凶で発ガン性物質であるアクリルアミドが含まれてしまうからです。

 

ジャガイモを高温の油で揚げるという意味では、ポテトチップスも育毛対策をするなら食べないでいただきたい食品です。

 

 

体内にどれだけAGEが蓄積しているかを知る方法

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自身の体内にどれだけAGEが蓄積されているかを知る目安として、健康診断の血液検査の数値の中に「ヘモグロビンA1c」という項目があります。

 

ヘモグロビンA1cは、血液中のタンパク質であるヘモグロビンに糖がくっついてできる、AGEに変化する前の物質です。

 

このヘモグロビンA1cの数値から、体内のAGEがどのような状態なのかを知ることができます。この数値が高ければ、薄毛になりやすい状態になっていると考えられます。

 

現在ヘモグロビンA1cの数値が高い方も、生活習慣の改善で低く抑えることが可能ですので絶望しないで下さい。

 

食生活や生活習慣(寝る前にスマホやパソコンを使わないなど…)の見直しをしましょう。

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

職場でのお付き合いなど、皆様それぞれの事情があってなかなか難しいと思いますが、年中無休で育毛のことを考えてると、ストレスで逆にハゲちゃいますよね!

 

だから、1日ぐらいそんなにがあってもいいと思います。

 

でも次の日は、髪の毛や体調を気づかって食生活を考えてくださいね。

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