自分の肌質はどのタイプ?身近にあるものを使ったカンタン判別法

自分の肌質はどのタイプ?身近にあるものを使ったカンタン判別法

アナタの皮脂量は多い?少ない?

 

自分の肌質はどのタイプか理解することは、これから育毛剤選びやシャンプーの方法など、育毛対策をやっていく上で大切なことの1つです。

 

そこで、

 

自宅でカンタンにできる肌質の判別法と、
皮脂の過剰分泌の原因と対処方法を紹介します。

 

皆様の育毛対策に参考になれば幸いです。

 

 

 

10秒でわかる!カンタン肌質判別方法

頭皮の皮脂量が分かる!カンタン肌質判別方法

 

その方法とは、500円玉を使った方法です。

 

まずは、肌質についてカンタンに説明します。

 

私たちの肌質は大きく分けて

 

  • 脂性肌
  • 普通肌
  • 乾燥肌

 

上記の3つのタイプに分けることができます。

 

AGA専門のサロンや専門外来などへ行けば、マイクロスコープや皮脂量チェッカーなどで正確な皮脂量をチェックして判断することができるのですが、

 

そのために通院するのが面倒くさいですよね。

 

そこで、500円玉を使った、ご自身の肌質をカンタンにチェックできる方法をご紹介します。

 

《肌質チェックの方法》

  1. 額の汗をハンカチなどで軽く押さえるように拭き、上を向いて500円玉を2〜3秒押し付けてみて下さい。
  2. 顔をゆっくりと元に戻しながら、そのまま下を向きます。

 

 

上記の結果、500円玉がどうなったかをチェックします。

 

 

《診断結果》

  • 下を向いた直後に500円玉が落ちた⇒乾燥肌
  • 下を向いて3秒以内に落ちた⇒普通肌
  • 下を向いても3秒以上くっついたまま⇒脂性肌

 

この方法は正確なチェック方法ではありませんが、自分の肌質がどのタイプかおおよその判断はできます。

 

 

このチェックの結果、

 

脂性肌の人は、皮脂を根こそぎ落とすシャンプー
乾燥肌の人は、洗浄力の弱い優しいシャンプーを選ぶという判断はやめて下さい。

 

その理由は、
【業界が隠したい真実】育毛シャンプーでは髪の毛は生えてきませんで詳しく解説しています。

 

是非、合わせてご覧ください。

 

 

 

 

皮脂が過剰分泌する原因

皮脂が過剰分泌する原因

 

「昨日しっかりシャンプーをしたのに、午後からなぜか皮脂でベタつく。」

 

のような方がいらっしゃるかと思います。

 

考えられる原因と、その対策方法をまとめました。

 

 

 

シャンプーによる洗いすぎ

脂性肌の方はもちろん乾燥肌の方にも言えることなのですが、原因の1つは、最近の清潔意識の過剰な高まりによる洗いすぎということが言えます。

 

乾燥肌の方の原因としてご理解いただけるかと思いますが、

 

脂性肌の方は、なぜ洗いすぎが原因なの?

 

と思われるかもしれません。

 

これは、皮脂は皮膚を外気から守るバリアの働きをしていて、洗浄力の強いシャンプーで皮脂を根こそぎ落とす行為をすると、

 

体内では、

 

「皮脂がなくて皮膚が危険だ!今すぐ皮脂を分泌せよ!」

 

という感じで危険信号を発信して急激に皮脂を作ろうとします。

 

これが、皮脂の過剰分泌の原因になります。

 

 

 

揚げ物や炒め物など、油で調理した食べ物の過剰摂取

外食チェーンも含め私たちの周りには、唐揚げやフライドポテト、チャーハンや餃子など、油を使って調理した料理が本当に多いです。

 

マクドナルドが1971年に初めて日本に上陸してから、食の欧米化が急激に進んでいったことも1つの理由ではないかと思います。

 

揚げ物や炒め物が悪いと言っているわけではありません。
ある程度、人間の体には必要です。

 

揚げ物や炒め物に偏った食生活がダメなのです。

 

 

 

 

皮脂の過剰分泌を改善する方法

 

育毛対策は地道な取り組みの継続です。

 

2ヶ月や3ヶ月で効果が出る派手な方法を求めている方は、ガッカリされるかもしれません。

 

画期的な方法ではありませんが、皮脂の過剰分泌を抑える方法を2つ紹介します。

 

 

できるだけお湯で洗い流す

「湯シャン」という言葉はご存知でしょうか?

 

文字通り、お湯だけで洗い流す洗髪方法です。

 

この方法は芸能界でも、タモリさんや福山雅治さんが実践していることでも有名な方法です。

 

ただし、

 

ここで紹介している「湯シャン」の趣旨は、シャンプーの量を最小限に抑えることです。

 

お湯だけで完結する洗髪方法ではありませんので、ご注意ください。

 

毎日シャンプーを使っている習慣から、いきなりお湯だけで洗うという方法にするのは無理があります。

 

なので、

 

できるだけお湯で汚れを落とし、シャンプーの量を少しづつ減らしていく方法をオススメします。

 

 

 

バランスの良い食生活を心がける

毛髪に良い食材と言われているのが、納豆や豆腐などの大豆を使った食品ですが、そればかり食べていても栄養が偏って、バランスの悪い食生活になってしまいます。

 

肉・魚・野菜をバランスよく摂る食生活が、健康でコシのある髪を作るために必要なのです。

 

東洋医学では髪の毛のことを「血余」と呼ばれています。

 

これは、身体に充分な栄養がまわって、はじめて髪の毛にも栄養がまわってくるという考えから

 

このように呼ばれています。

 

コシのあるしっかりした髪の毛を取り返すためには、まず偏った食生活を改善し、身体の中から健康になることが重要です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

この記事が食生活やシャンプーの見直しをするきっかけになれば幸いです。

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