薄毛を隠すためのその坊主ちょっと待って!意外と知られていない薄毛を改善したほうが良い理由

薄毛を隠すためのその坊主ちょっと待って!意外と知られていない薄毛を改善したほうが良い理由

 

薄毛に悩んでいる方の中には、上記画像のように

 

「カッコ悪いから、いっそのこと坊主にしよう」

 

と考えている方もいらっしゃると思いますが、

 

その坊主ちょっと待ってください!

 

髪の毛が存在する理由、薄毛を改善したほうが良い理由がちゃんとあり、ないよりある方が身体にとって良いのです。

 

また、坊主にし続けると良くない理由もあります。
詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

体温の約8割は頭部から放出される

 

薄毛を改善したほうが良い理由は、見た目の印象や女性に受けが良いなどの外見的な理由もあります。

 

ですが、意外と知られていない薄毛を改善したほうが良い1番の理由は、人間の体温の約8割は頭部から放出されるからです。

 

つまり、私たちの髪の毛は暑さや寒さから頭皮を守るためにあります。

 

髪が薄いと冬の寒い時期は体温を奪われやすく、夏の暑い時期にはより体温が上がりやすくなり、髪がフサフサの人より体温調節が上手くしにくい体質になります。

 

すると免疫力や基礎代謝が低下し、血流も悪くなっていきます。

 

その結果、さまざまな病気や体調不良を引き起こしやすい体質になってしまいます。

 

 

 

髪の毛は有害物質を体外に排出する機能がある

 

髪の毛は外気から頭皮を守るだけでなく、体内の有害物質を排出する大事な役割があります。

 

私たちの食事からは、微量ですが水銀、カドミウム、ヒ素、鉛、銅、アルミニウムといった有害な重金属類・化学物質を栄養とともに摂取しています。

 

上記のような有害物質を体内に蓄積させないために、体外に排出する役目を髪の毛・体毛・汗が担っています。

 

つまり、薄毛になると有害物質を排出するのが難しくなってしまうのです。

 

不謹慎な話になりますが、覚醒剤の事件で、

 

毛髪のDNAから覚醒剤の成分が検出されたという話を、TVのニュースや新聞でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

 

上記の通り、私たちの髪の毛は体内に入った有害物質を排出する大事な役割を持っています。

 

なので、髪の毛は

 

「薄毛で見た目がカッコ悪い」

 

という外見だけの問題だけでなく、身体の健康を維持する大切な器官なのです。

 

 

 

薄毛は外気のホコリや煙などの汚れに対して無防備になる

 

室内から外へ出ると車の排気ガスやタバコの煙など、気づかないうちに身体に悪い環境に遭遇します。

 

髪の毛は、そういった悪い環境から身体を守る役割も果たしています。

 

まとめると以下のようになります。

 

 

上記のように、夏の暑い時期にエアコンのかかっている部屋にいると、エアコンの冷気が頭部から体温をドンドン奪っていき、夏でも風邪を引きやすい体質になってしまいます。

 

このような状態になると、

 

薄毛になっているところは頭部を守るため皮膚が突っ張って固くなり、さらに髪の毛が生えにくい頭皮状態になっていきます。

 

帽子をかぶって頭部を保護すれば良いのですが、四六時中かぶるのは、雑菌が繁殖しやすい環境をつくる原因にもなるのでオススメできません。

 

病気になりにくい身体をつくるためにも、薄毛は改善したほうが良いのです。

 

 

 

坊主にし続けると薄毛になりやすい

 

フサフサで薄毛と縁のないような方でも、坊主頭を続けていると薄毛になる危険性が高まります。

 

その理由は、坊主にすると髪を伸ばしている時よりも頭皮が露出してしまうので、
紫外線などの外的な刺激にさらされやすくなります。

 

 

そうすると頭皮は、紫外線などの外的な刺激から頭を守るため固く突っ張っていき、上記のような植物が育たない土壌のようになります。

 

その結果、髪の毛が生えにくい状況を作り出してしまうのです。

 

なので、薄毛が目立つから坊主にすることは、薄毛の進行を加速させる原因になります。

 

頭部は、私たちの身体の中でも1番弱い部分と言われています。頭部を守るため、健康維持のためにも薄毛改善をオススメします。

 

 

 

 

以上、なぜ坊主が薄毛を進行させてしまうのかを解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

育毛剤を使うことも大事なことなのですが、その前に必要なことは、上記のような知識への理解や生活習慣の乱れを改善することです。

 

育毛剤を使って成果が出ない方の多くは、生活習慣の改善などをすっ飛ばしているのではないかと感じます。

 

特に生活習慣の改善は健康維持にもつながりますので、できることはやっていきましょう。

 


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