薄毛を予防する

その兆候、薄毛予備軍かも?絶対に知って予防しておきたい薄毛になる前兆

薄毛の前兆に早く気づいて予防

 

当たり前のことかも知れませんが、育毛対策は薄毛になってからではなく、薄毛になる前に対策しておくことが重要です。

 

今回は、

 

 

「このような状態になったら、薄毛になる可能性があるかも?」

 

 

という薄毛になると思われる前兆をご紹介していきます。

 

絶対に薄毛になるとはいい切れませんが、可能性が高いことなので、薄毛の被害を最小限に抑えるため、見ておきましょう。

 

 

 

 

 

薄毛になる前兆その@ 短く細い抜け毛が多くなってきた

薄毛の前兆 短く細い抜け毛が多い

 

正常な髪の毛のヘアサイクルは、下記画像のような順番で成長していき、次に控えている新しい髪の毛のため、最終的には抜けていきます。

 

 

髪の毛が成長するヘアサイクル

 

 

なので、正常なヘアサイクルの方の抜け毛は、
コシのある成長しきった毛が特徴です。

 

ところが乱れたヘアサイクルの方は、下記画像のように髪の毛が十分に成長しないまま、休止期を迎えてそのまま抜け毛になってしまいます。

 

 

薄毛になるヘアサイクル

 

 

なので、乱れたヘアサイクルの方の抜け毛は、短くてやわらかい抜け毛が特徴です。

 

もしあなたの抜け毛が、短くて弱々しい抜け毛だったら要注意!あまり神経質になるのもよくないのですが、薄毛予備軍の可能性が高いです。

 

食生活や生活習慣の見直しなど、薄毛にならないよう対応することをオススメします。

 

 

 

薄毛になる前兆そのA 抜け毛が少なくなってきた

薄毛の前兆 抜け毛が少なくなってきた

 

薄毛が進行していくと、当然ですがフサフサの方よりも髪の毛が少なくなります。髪の毛が少なくなると、抜ける髪の毛が少なくなります。

 

これが、薄毛が進行している人が抜け毛が少なくなる理由なのですが、多くの薄毛の方は、フサフサの方よりも抜け毛が少ないにも関わらず、抜け毛の量を心配しています。

 

基本的に1日の抜け毛の量は、頭髪全体の0.1%以内であれば正常範囲と言われています。

 

日本人の平均頭髪本数は、7万本〜10万本と言われているので、100本前後であれば正常範囲の抜け毛です。

 

もし、あなたの抜け毛が100本を著しく超えた量だったり、反対に極端に少ない抜け毛であれば、薄毛予備軍である可能性が高いです。

 

 

 

薄毛になる前兆そのB ヘアースタイルが決まらない

薄毛の前兆 ヘアスタイルが決まらない

 

髪の毛を整えるために、ヘアワックスなどの整髪料を使っている方が多いと思います。

 

寝癖を整えるための整髪料なら良いのですが、ヘアースタイルが思うように決まらないから整髪料を使用しているなら要注意です。

 

髪の毛が細く弱々しくなってきている可能性があります。

 

当サイトでも、育毛コラムで薄毛にならない体質になるために、対策や知識を掲載しておりますので、是非参考にしていただき、薄毛にならないよう対策を取ることをオススメします。

 

 

 

薄毛になる前兆そのC 髪質が変わった・寝癖を治す必要がない

薄毛の前兆 髪質が変化した 寝癖を治す必要がない

 

  • 直毛だったのに、最近少し髪の毛がウェーブ掛かったような髪質になった。
  • 以前よく寝癖を治していたのに、最近は寝癖を治す必要がない。

 

こんな状態に当てはまるなら、薄毛になる前兆のサインである可能性が高いです。

 

今一度、食生活や生活習慣を振り返っていただき、すぐに改善できるところは今日からでも改善していきましょう。

 

 

 

薄毛になる前兆そのD 爪にツヤがなくなってきた

薄毛の前兆 爪にツヤがなくなってきた

 

正常なヘアサイクルで健康な方の爪は、艶があってきれいなのですが、身体に何らかの影響が出ている方は、下記画像のように爪に薄く縦や横にすじが出ていたり、割れやすくなったりしています。

 

 

薄毛予備軍 老化 爪

 

 

爪に縦すじが出る状態は、栄養不足・過労・睡眠不足・加齢でなる現象と言われていますが、髪の毛を作る能力が弱まったサインとも見ることができます。

 

爪は色や形でも健康状態がわかる場合があるとも言われていて、健康を表すバロメーターとも言われています。
(参照:スキンケア大学

 

爪にツヤがなくなったり縦の線が出てきたら、薄毛回避も含めて体調を気遣った生活習慣の改善を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

今回もここまでご覧いただきありがとうございます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

薄毛を改善するには、薄毛が進行してから対策するよりも、薄毛の兆候にいち早く気づいて対策するほうがカンタンで早期に復活することができます。

 

薄毛の不安がある方は、ぜひチェックすることをおすすめします。